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コピー本
2006-12-16 Sat 02:44
蛮誕も無事書き終わったので、現在ひよ銀クリスマスのコピー本原稿をやっております。
どうかなーどうかなーと思ってたんだけど、今日だけで半分くらいは書けたので、どうやら無事でるかなあというところです。
いやもう、なんか和むv 書いてるうちに気持ちが段々ほこほこしてくるので、精神的にも大変良いようです。
一応、このお話。


『邪眼の男?サンタになる』


が、テーマだったんだけど(笑)
さすがにかるーく拒否されてしまいました。
ふんふん、罰ゲームにぴったりだと思ったのに(何の?)
まあ扮装はしてくれませんでしたが、結果として銀次が喜んでくれたから、まあ良しとしておきましょうv
無事冬コミでお披露目できますようにv




それにしても、こういう癒し系のお話を書きつつも、考えるのはどうしても原作のことで。
どちらにせよ、銀ちゃんが創世主として上に行ったってことは、蛮ちゃんが存在する世界を彼が望めば、蛮ちゃんは消えなくてすむってことなのかなあとも思うのですが。
でも、お母さんの理想はそうじゃないわけで。
銀ちゃんの望みは果たしてかなえられるのか。
それに、それまでに蛮ちゃんがもし消えちゃったら、銀次の記憶からもいなくなっちゃうわけで。
一緒の世界を創造することも不可能になっちゃうじゃん…とか思うのですが。ううむううむ。


だいたい、もし同じことを銀次にされたら、蛮ちゃん絶対怒ると思うんだよねー。
「サヨナラ」って聞えただけで、あんなに動転して取り乱して「誰がそんなコト許すかよ!  絶対に許さねェぞ!!」 とか言ってたくせに。

それにですよ。
たとえば、もしも。
『雷帝の力が自分から去った時は、自分自身の存在も、この世に存在していたということさえも皆の記憶の中からも消えてしまう。力を得た最初からそういう契約だった』という事実があったとして、銀次がそれを蛮ちゃんに告げもせず、突然消えてしまったら。
でも、どうせ記憶から消えちゃうから蛮ちゃんをかなしませることもないんだよね、とか銀次が思ってたとしたら。

じゃあ、今までの二年半はいったい何だったんだ!!! ってきっと怒るし憤るだろうし、記憶がなくなる寸前まで、やっぱり蛮ちゃんはそう思わずにいられないんじゃないかなあと思うのね。
すべて忘れてしまうなんて、かなしいし苦しいし。
思い出さえ与えられない喪失感は、耐え難いものだと思う。

そういう想いはさ、やっぱり互いにさせちゃいけないと思うのよ。
自分がされて耐えられないとか残酷だと思うことを、何も一番大事な人に課すことはないと思うの。
ええ、”自分がされて嫌なことは、絶対人にしちゃイケマセン”ってヤツですねー(涙)


それにしても、赤屍さんとの戦いは暫く続くんですか? 増ページで??
まあ、アニメの時みたいに、蛮ちゃん、赤屍さんと本気で戦いながら、さんざん銀次の惚気聞かせてくれるんだったら、それはそれで良いのですがv


どっちにせよ。
蛮ちゃんのことだから。
卑弥呼ちゃんの泣き顔は見られても。
銀次の泣き顔を見るのだけは、どうしてもつらかったのかもしれません。
それはそれでわかるんだけどね…。
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