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WM感想
2007-02-08 Thu 15:25
昨日は38.5の発熱と少々情緒不安定気味だったため、WM感想書けなかったです…。



ああもう、ほんとに落ち込む……。



問題提起していただけるのは、いいんですが。
どうせだったら、もうちょっと深く掘り下げてやってもらえないものか。
これ、ちゃんと取材されてます?
内山先生のとこに、お話聞きにいかれただけじゃないですかね。で、「こういうケースがありましたよ」って教えてもらった程度じゃない?
実際、アスペルガーの少年とお話されました??
彼らが、本当に困ってることはどんなことなのか、ご本人たちの口からお聞きになられましたか?

こんな薄っぺらい内容で、「問題に迫る」とは。
業腹ですよ。まったく。
はっきり言って、内山先生のインタビュー記事だけでよかったと思う。

確かに、作品の中に出てくる、アスペに当てはまる3つの定義というのはありますが。
それは、素人判断ができるものじゃないんです。
専門医ですら、判断が難しいケースもありますし、その専門医すら数少ないのが現状です。
診断してもらうのに、予約が一年先しか取れなかったというのもよくあることで。
(ウチの娘も最初、「二年ほどお待ちください」と言われて、「は!?」となった。結果的には一年待ちで済んだけど(苦笑) そして、既に本人にも周囲にもカミングアウト済み。以後いたって順調、天真爛漫に生きておりますv)

しかも定義にあてはまったといっても、特性の出方は百人百色。
まったくといっていいほど違うのだということも、一つ認識しておいていただきたい。

どうせだったら、アスペの子を主人公にしてくれて、彼とか彼女が見ている世界を描いてほしいな。
もちろん、本人たちの言葉でね。
今までたくさんの子と会ったけれど、生き難さを抱えながらも、面白くて素敵な独自の世界観をもっている彼らなので。
話を聞くと、大変たのしかったりします。
今まで自分が「常識」と思ってきたことを、どんどん覆されちゃうのは、ある意味快感。
自分が思い上がったこととか、傲慢な考えをもっていたことも気付せてくれるんですよ。


なのに、ああいう描かれ方だと…。
「あいつ、もしかしてコレじゃね?」とか言われたりする子が出てきそうな気がします。
誤解を生みそうで、逆にいじめを増長しそうで、大変怖い。
ひとまず、ここで言ってても仕方ないんで、わざわざ漫画の終わりにメルアド書いてあるんだから、思う存分抗議させていただくつもりでいますが。
ええ、日頃の(関係ないけどGBの)鬱憤もこめて。
あぁ、もう、本当に憤るよ。










――という後で、GB読んだので。
(だって、「15の」が、GBのちょうど前だったんだもん)



へーえ。
そうなんだー。

……で、終わってしまいました。今週のGB。


あれっ??(汗)


今さっき、みなさんの感想とか拝見してたのですが。
えええ? 
無限城のあるセカイって、別に仮想とかそういうんでなく、あれはあれでもう独自の世界なんじゃないんですか~?!!!

ちがうのかな? 
私は勝手にそう思っちゃったよ。
両方現存する世界で、もうどっちが本物とかニセモノとかそういう範疇越えちゃってるんだなって。

こっちから見れば、こっちが本物。
あっちから見れば、あっちが本物。

銀ちゃんも、「この世界は誰が創ったの?」と言ってるぐらいなので、どちらがどうという考えじゃない気がしますし。
銀ママは、「起こり得ないことが平然と起こる」セカイだと、無限城のある世界を指していうけど、そもそも「世界そのもののバックアップを取る」ってことが平然と可能だったこと自体、「起こり得ない」ことなんじゃないですかね?
それこそ、アヤシイ!
だったら、こっちの世界も、やっぱり誰かが創ったものなのかもしれないよ??
(ブレイントラストの中に「○らえもん」が参加していたんなら話は別だけど!←「せかいまるごと、バーックアップ♪」とか言って道具出すんだよ、きっと(笑))

もしかすると、そういう話も、一番あっさり信じそうだから銀次が選ばれたのかも(苦笑) 蛮ちゃんだったら、きっともっと突っ込んで訊くだろうし。



でもまあ、誰が創ったのかとか、なんでそうなったのかとかは、全部終わってから自分の頭の中で、「あーかな、こーかなv」と楽しめばよいことでv
(実はそういうのを考えるのが好きv)
よくわからん、謎だらけーの方が、私は良いです。
でもって、これだけ突っ込みどころ満載だと、ネタがそこいら中に落ちてて楽しくもあるv



銀ママが、暴走しつつどんどん独自のワールドに変化していくセカイを、とっとと初期化しなかったのは、やはりそこに失ったはずの「銀次」が生きているからじゃないかなあと思います。
そして、力を結集した科学者たちも、結局は「過去に失ったもの」を奪り還えしたくて、バックアップの世界を作ろうとしたのかも…。
(でも現在をそのままコピーするならわかるけど、1回時を戻しちゃったら、それバックアップっていわないんじゃ…)


創生の王というのをわざわざ選出したのも、銀次が選ばれることはあらかじめ決まっていたことなんじゃないかな。
GとBに帰結するとか言ってたし。鏡が。
だから、お墓のとこで、ままは銀次が現れるのを待ってたのかも。
まあ、本当にそうなら、「GBって魔女のお家騒動の話だったのっ!?」ではなく、「天野家の親子騒動だったヨ…」という、さらにちっちゃいものに帰結しちゃうんですけども。


まあ、「意思の力」で何でもオッケイというのは、私にとっては大変ありがたいというか楽しいなあと。(小説書いてく上で、ですが)
小難しい科学で、それらしく謎を解き明かされても、きっとわかんないと思うので(汗)
星矢では、何でも「小宇宙の力だっ!」で解決できて、いろいろ便利だったけど(笑) GBもよいのかしら、そういうのでv



「意思の力」が大きくセカイの形成に関ってくるというのなら。
もちろん相手があることだったら、すべてが願った通りに叶うということは有り得ないけれど。
(双方で想いが同じだったら、そうなるのかな)
生きてて欲しいとか、そばにいてほしいとか。
融合しちゃった人たちの分離とか(七人でもめそう…/笑)
赤ちゃんほしいとか?(○ら!ほんとだ、できるかも!! っていうか、それを望む美堂蛮ってどうなんだ……)
もちろんプラス方向だけじゃなく、逆の方もいらっしゃるので、平和なセカイにvとはいきませんが。
欲に走る人もいるしね。(「美堂ォォオオオ!!!」って(笑)最終回あたりにでてこないかな、不動v ←出そうじゃない?v)

それはそれでいいんじゃない?



ま、銀次の回想の中に蛮ちゃんはちゃんといたので、蛮ちゃんもメスさされたまま、まだ消えてはいないようですし。
そろそろ銀ちゃん、元の世界を立て直して、早く蛮ちゃんのもとに帰ってあげてほしいと思います!
あと二週しかないから!!!(でも最終回、ラスト増えるみたいですね、ページ。コミックスに入るんでもいいよ、じりじりしながら待つよ!v)

そして、最後のページの「母さん!!」で思わず、「はいっ!!!」と返事をしてしまったのは私です(笑) ←ばーかばーか(赤面)
銀ちゃんの笑顔で、もう何もかもむずかしいことはどーでもよくなっちゃった(笑)
とにかく、早く帰って、蛮ちゃんとしあわせになって!!!vvv
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