スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
更新しました
2007-02-17 Sat 01:52
ご心配をおかけしてすみません。
どうにかこうにか、生きております(涙)
つうか、熱はなんとか下がってまして、とりあえずは、咳と鼻水がもうっ!って感じなのですが。
まあ、それもちょっとマシになったような。…なっていないような。
なんせ家族全員がそんな状態なので、どうやら風邪菌を家族でぐるぐる回してるだけらしく、誰も一向に完治しません(涙)




というところで。
蛮銀SS更新してみました。
って、アナタ。
ちょっとはおとなしくしてなさいよ!と叱られちゃいそうですが。



だって、来週最終回なんだもん!
「ああッ、早くアップしないと次の号が出ちゃうよ~~!」というスリルとサスペンス(?)を味わいつつ、ネタバレSS書ける、最後のチャンスなんだもん!

というわけで。がんばりました。ハイ!
本当は、バレンタインSSを実は途中まで書いていたのですが。
イベント翌日からの体調の悪さに、あえなく断念。
今年はあきらめよう…と思っていた矢先、WM読んで。
どうしても書きたくなっちゃったのですよ。


すべてを自分の見た『夢』に、無理矢理にも完結させようとしている銀次が、何か痛々しくて。

だってね。
この子、無限城のあるセカイの真実を、あんな重いことを一人っきりで背負うつもりなんだーと思ったら、何かもう(涙)
「……なーんだ!!」っていう後姿が、そういう決意を現しているようで、もうもう(涙)

蛮ちゃんが、あの場にいてくれたことは、きっと後々銀次の救いになるんじゃないかなあ。
もし一人で目覚めて屋上から下りていったら、誰もあんな風に混乱している銀次は知らないことになっちゃうから、銀ちゃんはとことん、「それが俺、なーんにも覚えてないんだよねー」と誤魔化し続けるんじゃないかなあって思うから。

蛮ちゃんは、絶対気付いただろうし。
でも、きっと何も言わないし、聞かないんだろうけど。
それでも、もし銀次が一人で抱え切れなくなった時は、そっと聞き出してあげてくれるんじゃないかなって思うんですよ。

なんて。
私の勝手な妄想かもしれませんが。
そんなことを吐き出したくて、ついつい書いてしまいました。
同じ想いでいてくださる方っているかなー。



いやもうストーリー的には、本当にこの畳み方はどうなのっ!? むしろ後せめて10話やって、全40巻にした方が絶対キリよくていいのに!!!と超本気で思いましたが。
それも、今となってはどうしようもないことで。
というか、先生の体力的な限界が見えてきた段階で、無理は言えないのかなーとも思いましたし。
(でも、番外編とかの続編の夢は捨ててないのでっ! それはこれからも訴えていきたいなあと思っています。あやみね先生には、一度ゆっくり休養とっていただき、心身ともに元気になられてから、また描いていただけたらそれが一番!とも思いますし。あきらめないわ、私!)



それでも、蛮銀が二人きりでいるとこは、もしかしてもうないのかしらと密かに思っていた私にとっては、いろいろ嬉しかったのでした。
二人一緒にいるだけで、表情が二人とも全然違うしね。
美堂さん、歯見せて笑っちゃうしね(笑)
銀ちゃんは、もう一コマ、一コマが愛らしくてvv 
本気で蛮ちゃんがうらやましくて仕方がありません!


それに。今週号の見開きの。
「さァ、帰るか――!!」のシーン。
蛮ちゃんの左手は、銀次の背中か腰に添えられているに違いない!!と、信じて疑わない私です!(笑)


ああ、それにしても。
生き返った中に、さいぞーがいないような気がしたんですが。
銀ちゃん、忘れてる??
それとも、あの「風雅」とでかでか書いた布を掛けられちゃったままなので、生き返ってはいるものの、恥ずかしくて起き上がれないんだろうか(笑)


それに、天子峰はどうなったんだ…?
銀ちゃん、消去しちゃった??
逆にここにいないと、すごく無気味で嫌なんですが!
私的には、最終回のもっとも脅威となるのは、蛮ままではなく、どちらかといえば天子峰なんですけども…!
最後の最後で、あれ以上のトンデモ発言が出ませんように(涙)
というか、もう出てきませんように!(おい)


そして、蛮ちゃんと蛮ちゃんのおかあさんの再会は…。
やはり銀次が望んだことなんでしょうね。

銀次と銀ままのエピソードがさらりとあっさりと終わってしまったので、ちょっと淋しい気もしますが。
やっぱりあれくらいがいいなあと思うので。

蛮ちゃんの方も、さらりと流してほしいのですが(涙)
というか、
最終回にきてそれはどうなの~! もうそっとしておいてあげようよー、銀ちゃーん!と言いたいところですがね、正直。


だけど。
それが、銀次が望んだことなら。
それが銀ちゃんの願いで望みなら。
見届けてあげなくちゃ、とかも思います。


もし、ですよ。
もし仮に。

万が一。


蛮ちゃんがおかあさんとひしっ!と抱き合って、「おふくろっ!!!」と号泣したとしても!!
(ひえええ~~←顔がムンクになりそう! 見たくない!見たくないっ!!)
銀ちゃんはそんな蛮ちゃんを見ても、嫌いになるどころか、「蛮ちゃん、よかったね…!」と自分も感動して泣くと思うので。
(私も違う意味で大号泣ですがっ!!!)


…それも。
銀次のために、耐えようと思います…。
ええ、銀次が望むなら。

ああ、私って。
なんてけなげな銀次ファン…。

(まだ熱があるな。オマエ)



というか。
そういう見方でいくと、最終回の原作者って、もしかしたら「天野銀次」せんせーなんでしょうか。
うわー。
それって怖っ!!
頼むから、感動の親子の対面シーンとかは書かないでくれ~~!(←好きそう(涙))
とか思ってしまいますよっ。


できたら、銀次と蛮ママがなんだかえらく馴染んで会話してるのを、それをちょっとほっとした顔で見る蛮ちゃんとか。
そういうのがいいな。
でもって、もう恨んでもねえし、結果的におかげでコイツとも出逢えたしな!!ぐらいのイキオイでいてほしいです。蛮ちゃん。
とにかく、親子問題はさらっと終わらせて。
二人の出逢いというか、2代目からGetBackersを継ぐと決めた経緯の方を、私は知りたいんですけど!
なんかさ。蛮ちゃんが銀次を、2代目のとこに連れてったぽいから。
「帰る気がないなら、ついてこいよ」って言ってたし。←4回目の邪眼の中の回想シーン。


まあ。どちらにせよ。
あやみね先生が満足のいくラストとブログに書かれてたので、じたばたせずに最終回を待ちたいと思います…。



……あぁ、でも、やっぱり色々心配~~!!!(じたばた!/涙)
スポンサーサイト
別窓 | 雑記 | コメント:0 |
<<一週間経っちゃった | ヒトリゴト | いろいろと>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ヒトリゴト |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。