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ちょっと語りたい。
2008-07-12 Sat 01:45

日曜日からこっち、ある意味濃厚な日々(…農耕って出ましたけど今/汗)を送っておりましたが。
今は、大分落ちついてます。
というか、たった一つ期待していることもあるので。



もしかすると、やっとルルの本音が聞ける…?



SS書いててもずっと釈然としなかったんですよ、いったい彼がロロをどう思っているのか。

ルルーシュにとって、ロロは否定しなければいけない存在だったと思うんですよ。
彼が弟だった一年間の記憶は、皇帝に与えられたもので、それは彼にとってとても屈辱的なことで。
その上、ナナリーのいない世界で笑っていた自分もきっと赦せないんじゃないかな。
ロロって、無理矢理植えつけられた偽りの記憶の一番象徴的な存在じゃないですか。
だから、ルルーシュにとって、絶対認めるわけにはいかなかったんじゃないかなあと思うんです。
皇帝に与えられたものを認めるほど、ルルーシュにとって屈辱はないんじゃないかなと。
ましてや、彼は最愛の妹の位置に居坐って、のうのうと、ナナリーに与えるはずの自分の愛情を一身に受けていたわけですから。

でもねー。
アニメ誌とかを見ると、ルルのロロに対する感情って、「憎悪」とか「まったく愛情を感じていない」とかひどい書かれようなんですけどね?::
本当にそうなのかなあ。
与えられた記憶でも、ずっと一年大事にしてきたのは事実じゃないですか。
そこにひとかけらの愛も情もないとは、思いがたいのですよ。
もっとも、あったとしても、ルルーシュ本人は絶対認めないと思うし、否定すると思いますけどね。
もしくは無いと、自分に言い聞かせてる気もするし。
もしかしたら、まったく自分で気付いていないというのもあり得る?…かな。
でもでも、利用するためだけにやさしい顔してるのかなあとも思ったけど、最近は演技じゃなくて、自制してるだけなのかなあとも思えてきて。
そのあたり、本音が全然見えなくて、ロロと仲良し兄弟してくれるのは嬉しいんですが、心から喜べないという感じで。

だから、やっと聞けるのかな、と。
きっと、ロロに命の危険が及ぶとか、そんなぎりぎりまでは聞けない気もしますが。
できるだけ手遅れになる前に、それが憎悪でも、愛憎でも、いや、できたらほんの少しでもいいから愛情がいいけど。
本当の感情から出た言葉を、ロロに与えてあげてほしいのです。
全部が全部偽りじゃ、生まれてからずっと愛情も何もない殺戮の世界で生きてきたロロが、あまりにかわいそうすぎる…。
でも、ルルーシュの中にもし封印してるロロへの愛情があるんだったら、それがあるともし気付かないまま、ロロを追い詰めたら、ルルも無傷ではいられない気がするのです。
できれば、最後の最後で踏みとどまってほしいです。
(でもNTの福山さんのインタビューにちょっと光…?)

失ってから気付くこともある…ということを、一期でギアスを使って自分を忘れさせたシャーリーに、ルルが言っていましたが。
そういうことってきっとある。
シャーリーのこともあるのに勝手な言い分かもしれないけれど、ロロがいなくなってから気付くというのは、やっぱり勘弁してほしいんです;;


というわけで、なんとなく暗くなりましたが;;
できたらルルの本音を聞かせてほしいです。

14話ですべてが終わってしまわないことを願って…。
(ガセじゃなかったら、まだあるらしいですが…)




あ!景気づけに、なんとか日曜の夕方までに、ラブ・パニック!の後編を書き上げてしまいたい!
アップもできるだけ早めに頑張りたいですv!!

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