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TURN24感想
2008-09-23 Tue 01:17

来週はイベントなので、24話がリアルタイムで見られる最後の回でした。


時計見ながら、「あと○分…!」と、たのしみというよりは胃が痛い思いをするのも、もう今週限りかー…と。
…なんかいろいろと感慨深い…。






で、TURN24。
なんかもう「ナナリー…」の一言に尽きるんですが。
最終回一話前で、キャラが破綻するってあるの…?
ショックというより茫然というか、びっくりというか…。
ギアス恐るべし。




とりあえず、ざっと感想。


・こんなにあっさりと私が…と泣きながら、それでもスイッチを押すのが、どうしてだか理解できないのですけども。
スイッチを手にするってことは、撃たない選択肢もナナリーにはあるはずなのに。彼女がそうまでしてフレイヤを撃つことにこだわる意味がわからない。
ナナリーにルルーシュを撃たせるシュナイゼルは酷いと思ったけど、何も感じず、それでもスイッチを押し続けるナナリーはもっとこわいと思いましたよ。
被害状況が見えないとはいえ、それが兵器である以上、誰かを殺している可能性は限りなくあるのに。

・星刻が黒の騎士団にいつのまにか入ってるのが、なんか嫌(笑)。

・会長とリヴァルはもしかしてうまくいくのかな…vvv 落ち込むリヴァルを慰めるミレイさんの表情がすごく素敵だったv

・C.C.にやさしくなったルルーシュ。ルルーシュに素直になったC.C.。
良いんだけど、二人揃ってフラグ…みたいで次回が怖い(涙)
ルルーシュは、すべてが終わったらギアスは封じると思ってるんですが。けど、そうしたら二人の契約はどうなっちゃうんだろう。

・カレンはもうC.C.にも容赦ないのね。仲良くしてるのが可愛いかったから、なんか淋しいな。
同様にジノとスザクも(涙) 
ルルーシュ側には(なんだかよくわからないけど/苦笑)ゼロレクイエムという理由があるけれど、カレンたちの本当に戦う理由って何だろう。ルルーシュ止めるってだけなのかな…。

・フレイヤが消失してくとこまでの流れは、格好良かった~vv ああ、スザクとルルが共闘してる…!って感じが凄いよかった。0.04秒ってどんな時間だ…! 
でもって、19秒で環境状況の設定?だっけ、をやってのけるルルーシュを見て、きっとロロファンには「やっぱりすごいや、僕の兄さんは…!」という誇らしげなロロの声が聞こえたはず!(笑)

・「キミは立派だよ、ニーナ」というルルーシュが格好良かった。
うん、立派だったね…!と一瞬思ってしまいそうになったけど、当たり前といえなくもない…。
フレイヤで散った命の数を思うと、一生背負わないといけない重責のうちのほんの少し。
それがニーナにわかってるだろうか…?

・ナイトメアは、ルルーシュが乗るとただの乗り物になっちゃうんですよね(笑)
ていうか、キミ、いったい何台壊したら…。
兄さん、本当ナイトメアの操縦駄目なのね、弱すぎる(笑)
(SE4で、こういうルルに対する蜃気楼の愚痴とか聞けるのかな! たのしみ~!)
もういっそスザクのお古とかでいいんじゃないのかな、ルルーシュ用のは(涙) シールドさえしっかりしてたら。
トリスタンにやられてべしゃっ!と前に倒れる蜃気楼と、わたわたと駆けて行くルルに思わず笑ってしまいました! 可愛いよ、兄さんv
あああでも、ロロとの思い出の蜃気楼が……!! 頼むよ、兄さん。壊すなら他のにして(涙)

・ああ、階段駆け上がってる…! きっと上がりきってから、はあはあしてるんだろうな(笑)
で、私、てっきりナナリーのとこに先に向かったんだと思ってたんですよ、何の疑いもなく。
あれ、シュナイゼルの方に行ったんだね!
勿論シュナイゼルを止める方が先決なので、あたり前の行動なんですが、今までのルルだったら絶対ナナリーの身の安全の確保をまず最優先したと思うので。
ちょっとびっくりしたのでした。
『ナナリーをその手で撃つことになるかもしれないのに』とC.C.に言われて、『ゼロレクイエムの障害になるなら仕方ない』と即座に応えたことにもびっくりしたんだけど。
いや、勿論それだけの覚悟だってことなんでしょうけど! 
今までが今までだっただけに、やっぱりびっくりした…。
このあたりの変化を、もしかして妹は敏感に感じ取ってるんだろうか…? それゆえの言動?

・ネリ様生きてた!!! よかったーーー!!! ギルフォードも……!? 目が見えなくなったのかな。でも生きてたんだね、姫様への想いが報われてよかったね…!
結局、フレイヤ関連で死亡した主要キャラは、ロロを捕縛に政庁戻った朝比奈くんだけ…? 

・ヴィレッタさんは、もう普通の女の人になっちゃったのね。いや、それはそれでしあわせだと思う。でも私はヴィレッタ先生が好きだったよ…!

・回想シーン。ロロ…! ロロがいなかったら、正直どうしようかと思いました…!
マオまでいるのに、シャルルパパまでいるのにちょっとーーーっていうところだった。
でもちゃんと兄さんの記憶に残れててよかった…。
同時にすっごく淋しくもなってしまいましたけど(涙)

・「他人の意志を否定しつづけたキミが、ここにきて人の意志を、存在を肯定しようというのか」
ここにきてっていうのはもしかして。
ロロの叫びが兄さんにも届いていたってことなのかな…?

『これは……! 僕の、意志なんだからーーーー!!!』

もし、そうだったら嬉しいな。
あの僅かなひとときの中で、兄さんがロロから感じとってくれたものが一つでも多くあったらいい…! 
本当の想いとか、ひたむきな愛情とか。大事な人を護りたいっていう、一途で強い意志だとか。
それだけ兄さんの中でロロが生かされてるってことだから…!

・シュナイゼルにギアスを使うとは…! びっくり。
ゼロに仕える?
なぜルルーシュ・ヴィ・ブリタニアじゃなくて、この後に及んでゼロなんだろう?
跪くシュナイゼルには、ちょっと萌えたけど!
でもシュナイゼル側についた人たちは、いきなりルルーシュを認めた彼を見て、「ああ、ギアスを使われたんだ…!ルルーシュ、卑怯な…!」と思うんでしょうか。
それとも、そんなあからさまにならないように、ちゃんとまだ反目しているかのようにコントロールするのかな、ルルーシュは。

・カノンさんはいい人だったね。もっと腹黒いのかと思ってたら、普通にやさしい人だった。しかも、可愛かったよ、掴まってる時の顔!

・ディートハルト…。結局そんだけだったか。

・カレンもちょっとどうしたいの?という感じが。なんかすごくイライラを抱え込んでいる気がする。結局ルルーシュの真意が見えないままっていうのが、その根源なんだよねー。

・目を開いたナナリー。
「お兄様、私にもギアスを…使いますか?」
こういう形で開眼するとは思わなかった。
できたらもう少し早くに見えるようになって、シュナイゼルの言葉やフレイヤの真実をその目で見てほしかったと思います。
今この時点でナナリーが見るものは、シュナイゼルをギアスで操る兄、ってだけなんじゃ…?

・6話でゼロに向かって、
『やりなおせるはずです、人は…!』と手を差し伸べたのはナナリーじゃないですか。
そのゼロが実の兄だとわかったら、こうまで態度が変わってしまうものなの?
ナナリーにしろ、黒の騎士団にしろ、なんでそんなにころっとシュナイゼルの言葉に躍らされちゃうのかわかりません。彼はペテン師のギアスでも持っているのか…?
というか、小説でだか本編でだか曖昧ですが、幼い兄妹を日本に送ったことも、恨むだけの兄とは逆に「お父様には何かお考えがあったのでは…」みたいに思ってたから、ナナリーはそういう風に物事を考えられる子なんだなあととらえていたのです。

だから、信じてあげて欲しいと思います。
勝手に「ナナリーのため」って言われて、はっきり言って自分が妹の立場だったら大概大迷惑な話だとは思うんだけどね(苦笑)! でも、あまりある愛情はどう考えたって本物じゃないですか。
ずっとそれに包まれて育ってきたんだから。こんなに愛されてるんだから。
ロロなんて、「お前なんかがナナリーの代わりになるものか…!」とまで言われたけど(号泣)、そんな酷いこと言われても、今までのやさしい時間があったから、あんなの本心じゃないよね、って兄さんを信じたんだから。
ナナリーにもできるよ。

って、これだけ言っておいて、来週になったらいきなり、
「ナナリー、許してくれるか俺をv」
「もちろんですわ、お兄様vv」
なんてさ。
ラブラブ兄妹になってたら、ちょっとそれはそれでちょっとどうよと思いますけども。
(ていうか、きっと弟は?って思って淋しい…)


・24話は、最終回一話前だけあって、ドキドキの展開もありつつ、嬉しいこともあり、ナナリーのことを除いてはあまり痛いこともなく(涙)、話の畳み方的には良い方向かなと。
何といっても面白かったしね! 絵もきれいだったし!
それにルルーシュが、ともかく格好良かった!
なんだかもう18話あたりの彼とは雲泥の差のような成長っぷり!!!
成長というか、落ちついたというか。大人びた気がします。
どこか淋しそうではあるけどね。
やっぱり19話がルルーシュにとっての大きな転機だったんだなあ、ロロが頑張って兄さんを護ったからだよね…!と考えて、しみじみ嬉しいのは嬉しいんだけど。
そんな立派になった兄さんを、だけど、ロロはもう見ることもふれることも、C.C.みたいに心配してもらったり、スザクみたいに共闘したり、咲世子さんみたいに労ってもらったりもできないんだよねー…とかつい考えちゃって。
なんかこう…。堪らない気持ちになります…。
ちょっとぐらいロロに還元してやってよと思っても、もうその術もないんだもの。
…切ないなあ…。

だから、せめて忘れないであげてね、と思います。兄さん。



・あぁ、次回予告も最後……。
淋しいな…。

「俺にとっての本当を見つける道だったのかもしれない。」
本当って何だろう?
ルルの本当になりたいってシャーリーは言ったけど、ロロはルルの本当になれたのかな…?
アッシュフォード学園にこそ、ルルの求める「本当」がたくさんあったんじゃないかなあと思いますが。
いろいろ遠回りしたけど、やっぱりナナリーとスザクとC.C.だけが本当だったって結論だったら、じゃあいったい今までのことは何だったんだ?って話ですけども(涙)
ルルはどういう答えを出すんでしょう。

ところで、
ジェレミアが生き残ってるということは、ギアスは皆キャンセルされるのかな…?
あぁ、生徒会のみんなが、ロロのこと忘れちゃったらかなしいな…。



な、なんか、最後は湿っぽい感想になってしまった…!すみません!
もう本当にあと一回。
最後にどんな感想が書けるかな…?


って、ロロが出てようが出てまいが関係なく、ロロのことばっかり書くとは思いますけども!!(笑)



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